>プライバシーポリシー
会社概要経営理念グループネットワーク環境への取組み許可一覧Q&A採用情報お問い合わせ


マニフェストとは何ですか?
排出事業者は、運搬を委託した収集・運搬業者に対して産業廃棄物を引き渡すと同時に、マニフェスト(産業廃棄物管理票)を交付しなければなりません。このマニフェストが産業廃棄物とともに収集・運搬業者から処分業者に送付され、中間処理及び最終処分の終了に伴い排出業者に戻ってくる事により、排出業者は委託した産業廃棄物が適正に処理されたことを確認する仕組みになっています。(廃掃法12条3)

産業廃棄物処理施設の工場見学はできますか?
廃掃法の12条−5項(事業者は廃棄物の運搬または処分を委託する場合には、当該産業廃棄物について発生から最終処分が終了するまでの一連の処理の工程における処理が適正に行われるための措置を講じるように努めなければならない)に基づき、当社の処理施設で契約通りの内容が処理できているかを確認していただきます。
気軽にお問合せください。

リサイクルできる廃油の区分を知りたいのですが。
再生に適した油種・・・・エンジンオイル、油圧作動油、タービン油、スピンドル油、トランス油、コンプレッサー油、ギヤー油、フラッシングオイル、非塩素系金属加工油、熱媒油などの鉱物油。A重油。

再生に不適な油種・・・・塩素系、水系、難燃性のもの、切削油、クーラント、ブレーキ油、グリース、ワックス、溶剤(シンナーなど)、動植物油、全ての油種において水分、スラッジ、ゴミの多いもの。

収集された廃油はどうするのですか。
集められた廃油は、当社の工場において油水分離し、振動ふるい機にかけられ、水・ゴミを取り除き高濃度の油だけを集め高品質な燃料として再生されます。

再生された燃料(再生重油)は、浴場、パルプ工場、ガラス工場など、産業界で幅広くご使用いただいております。

産業廃棄物処理の値段はどれ位かかりますか?
産業廃棄物には様々な性質・状態があり、それぞれに適した処理方法に基づき処理価格が異なってまいります。ご連絡いただきましたら、営業担当者が迅速丁寧に対応させて頂き、廃棄物サンプル(500g程度)をお預かりして、無料でお見積をさせて頂きます。

油系産業廃棄物のリサイクルと無害化とはどの様な事ですか?詳しく教えてほしい。
・リサイクルとは、使用済みになった廃油を当社独自のノウハウ(濾過槽・過熱器・遠心分離機・減圧蒸留装置等)にて再生産し、新エネルギー(ボイラー用燃料)として幅広くご利用いただくことです。(全体の約70%をリサイクル致します。)

・無害化とは、リサイクルできない廃油(約30%)は製品にはなりませんが熱量があり、その他の廃棄物(汚泥、廃プラ、廃アルカリ等)と混ぜ、カロリー計算をして焼却炉にて無害化、減量化します。油水についても冷却水として無害化致します。

☆当社はお客様(事業主)のニーズにお答えするため、18年6月に着工した広島総合工場(仮称)において当社独自の”ゼロエミッション計画”に取り組んでいます。廃棄物のリサイクル・無害化だけでなく、施設に搬入される廃棄物を処理再生し、施設から搬出されるのは製品のみという画期的なプロジェクトです。ご期待下さい。


copyright (c) 2006 Kiraku Kougyou.co.,Ltd. All rights reseaved.